動物たちの足の数

地面の上を足を使って歩いたり走ったりする動物は数多くいますが動物たちの足の数は同じではありません。多くの哺乳類のように2本足や4本足の動物、昆虫や甲殻類の様にもっとたくさんの足をもつ動物がいます。

 

人間を含むいくつかの動物は2本の足を使い二足歩行を行います。二足歩行のときの足の使い方にはいくつかの種類があり、人間は普通足を左右交互に動かして歩きます。カンガルーやワラビ―、スズメなどは両足をそろえて小さくぴょんぴょんと跳びます。

 

地上で生活している動物の多くが四足歩行で歩いています。昆虫は普通は足が6本ありそれを使い歩きますがカマキリは前脚がカマ型になっているので4本の足で歩きます。

 

カニやエビ、ダンゴムシなど甲殻類は足の数が8本のものや14本のものなど様々です。

ムカデやヤスデの仲間の中には足の数が200本、400本以上になるものもいます。

 

 

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