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3本足の動物はいない

地球上に住んでいる動物の多くは足の数が偶数であることが知られています。現在足の数が3本ある動物は確認されていません。

              

トリぺダル運動とは3本の足を使った運動のことです。動物の中にはトリペダル運動を行っていると見なせる動物がいます。カンガルーはふつう2本の足を使い跳ねるように移動しますが休む時にしっぽを地面に付けて体重を支えます。

 

イトヒキイワシという深海魚は三脚魚とも呼ばれ左右の胸ビレと尾ビレが長く伸びていてそれを海底に立てて獲物を待ち伏せします。

 

かつて存在した動物の化石においても3本足の動物の記録は残っていません。